■初心者の安全な指導■
「JATBA」では、2輪・3輪リカンベントや超小径車の安全な乗り方を指導しています。
安全に快適なカンベントバイシクルに正しく乗車出来るようになるまで、試乗会等で経験者が無料で指導いたします。
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2輪リカンベントの基本的な乗り方の一例
ここではOSS(上ハンドルタイプ)を参考に説明してありますが
USS(下ハンドルタイプ)も基本的にはハンドルポジションが違うだけですので同じ様に練習してみてください。
特に初めての方はなるべく広い場所で練習されると良いと思います。
ヘルメットを必ず着用してください。初めての練習はエルボパッドやニーパッドの装着もお勧めします。
普通自転車に乗れる方は個人差にもよりますが、30分〜1時間ぐらいの練習でリカンベントの操作に慣れると思います。 |
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1.
リラックスした姿勢でシートに座ります。
手や肩に力は入れません。バックミラー等を取り付けていれば後方が見易いように調整も事前にしましょう。
ギアは必ず一番軽いギアにしましょう。
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2.
ブレーキレバーを握りスタートの準備です。
ブレーキを握らないとバックしてしまい危険な事があります。ブレーキを握りましょう。
背中をシッカリとシートに押しつけるようにしてください。
腕の力を抜くことを忘れずに。 |
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3.
左右どちらかの足をべダルに掛けます。
利き足の方がやりやすいと思います。
ペダルの踏み出し位置は参考図よりももう少し高い方がペダルに力が伝わりますね。 |
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4.
ブレーキレーバーを離してべダルを踏み込みスタートです。
感覚としてはペダルを片足で押すような感じです。
この時、重要なのは決して上半身、特に手、肩に力を入れない事です。
リラックスすればするほど安定します。背中をシートから離さないように。
スタート時のバランスの取り方のコツを早く掴みましょう。 |
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5.
大体お分かりになりましたか?
習うより慣れろです。頑張ってください!
転びそうになったらハンドルを引いて『ヒョイッ!』と上体を
起こし、両足着地すれば防げますよ。
慣れに従いギアチェンジも行ってみましょう。
停車前に一番軽いギアにする事を忘れずに!再発進するとき重いですよ。
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走り出せば交通社会の一員です。安全に気をつけて楽しみましょう。
※御質問等がございましたら御遠慮なくご連絡ください。
※リカンベンや超小径車トのメーカーは問いません。どのような車輌でもお気軽にお問い合わせ下さい。 |
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